7年半ぶりの復活!先物ミニでデイトレに挑戦開始!!
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2009年07月06日 (11:03)

楽天のススメ (2)

少し間が空いてしまいましたが、、楽天証券のRSSについて使用例をまじえて説明していきます。

これはデータを保管するマクロまで組み込んだ例です。
RSSボード-1
右端に単位とあるのは単位株数のことで、これはRSSのデータではなく手入力したものです。(銘柄を選んだ時点で一度入力するだけでOK)
終値については現在値を使っています。大引け後には 現在値=終値 と考えました。

このシートを右側にスクロールしていくと、狭い間隔のセルが現れます。
RSSボード-2
色が変わっていますが気にしないで下さい。
この狭いセルは、後々、データを使った計算用に空けてあります。使用時には幅を広げます。やり始めると、あれもこれもと作りたくなる可能性が高いので多めに確保しておきます。

さらに右側にスクロールします。
RSSボード-3
ここにデータを保存していきます。始値・高値・安値・終値・出来高を25日分記憶できます。25日分ということは25MAまで計算可能ということになります。

通常は場が引けた後、更新ボタンを1クリックするだけで25日前のデータが消え、当日分が新たにデータとしてストックされます。

私のようなサラリーマンだったり、旅行に行ったりすると、引け後に当日のデータを取得できないということが起こります。連続した営業日のデータを取得しなければツールの役割が果たせなくなるので、何らかの方法でデータを更新する必要があります。

そこで、後日更新用という別シートを作って、問題解決を図っています。
RSSボード-4
エラーコードが表示されている部分には VLOOKUP という関数が組まれています。

株価データ情報←ここから保存できなかった日の株価データを取得して、全銘柄の銘柄コードから出来高までを全て選択してコピーします。
RSSボード-5
こんな感じです。

これをRSSツールの後日更新用シートに貼り付けます。
RSSボード-6
そうすると、この画像のように必要とするデータが瞬時に抜き出されて表示されます。

あとは後日更新ボタンを1クリックすればデータが保存されます。(数日間分、データの取得を後日する時には、取得順に注意が必要です。)



ここまででデータを保管する方法の一例を説明しました。
当日のRSSデータと組合せて、自分の手法に合った色々なものが作れるはずです。
是非、挑戦して欲しいと思います。

どんな行動も最初の一歩が最もエネルギーを必要とします。2歩目からは慣性が働くものです。まず一歩目を踏み出すことに集中すれば、ゴールは意外に近いかもしれませんよ。


楽天証券の口座をお持ちでない方は、早めの開設をオススメします。まずは資料請求でも良いと思います。マーケットスピードをダウンロードしてRSSを使いまくろうじゃありませんか!


 

 
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話は変わりますが...耳寄り情報コーナーで掲示しているものについて。



チャートはFXのものですが、バーチャルとは言え現実の値動きを20分遅れ程度で反映しています。
更に約1分毎に更新され、数種の時間軸のチャートを同時に見ることも出来ます。

支持線や抵抗線、トレンドラインにローソク足の並び方などを意識しながら見ていれば、少しずつ見え方が違ってくるはずです。
好成績で商品を手に入れられるかはともかくとして、無料です。やらない手は無いと思います。

なお、これに申し込んだ後、しつこい勧誘などは、現在のところ私は経験していません。(今後のことは判りませんが...)
チャートを見る練習に。


 
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ちょっと思いついたことがあります。(プレ企画関係)
なので明日に続きます。
 
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ありがとうございました♪♪
 

  

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