7年半ぶりの復活!先物ミニでデイトレに挑戦開始!!
・1場1トレード。(日中1、夜間1、1日最大2トレード)・寄付き直後はエントリーしない。(10分が目安)・利確はTSまたは引成。
 目標:勝ちトレードに要した時間合計 > 負けトレードに要した時間合計 (参考:デイトレ生存率向上ブログ
2017.11.10以後の成績
やっちゃった欲ぼけトレード(2回)(0勝2敗0分)
根拠あるまっとうなトレード(6回)(3勝1敗2分)
  *値幅、-10円~+30円を引分けで計上。

2008年10月05日 (19:27)

銘柄選び。

私の銘柄選びの現状です。

1、監視銘柄
①東証一部の中から、私がエントリーしやすい価格帯のもの(おおよそ50万~150万円くらい)銘柄であること、②それなりに出来高があること(板がスカスカにならない程度)、③1日の平均値幅が2~3%程度は期待できること...などを条件に絞り込んだ約200銘柄を監視しています。

*かなり前に銘柄を選んでから入れ替えていないので、最近の下げで対象外になってしまっている銘柄も少なくありません。ただ時間も無いし面倒でもあるので、そのままにしています。(そのうちに上がってくればまた対象内に入ってくるかもしれませんし...気の長い話ですが...)新しく対象に入ってくるような銘柄は、時々追加しています。

2、前日時点での候補銘柄
前日終値時点での5MA(A)と、前々日終値時点での5MA(B)を比較して、A>Bなら買い候補、A<Bなら売り候補 としてピックアップしておきます。(この時点では相当な数になります。)

3、エントリー候補の絞込み
当日の寄付き前の気配値が、2で選んだそれぞれの候補の始値になったと仮定して、エントリーに適当な始値の位置であるものを選んでおきます。

2,3の作業は、自作のツールがやってくれます。このツールが、少し前にくりはらさんからご質問を頂いた、RSSとエクセルを組み合わせたものです。

この後は、実際の寄付きとその後の動きを見ながらエントリーか見送りかを判断していきます。なお、始値が出た後のエントリー候補もツールで表示されます。寄り付いた後は 3 で選んだ候補は用済みです。 3 は早めに気がつけるように作ってあるだけです。


1,2,3の作業は私には欠かせないものですが、ここで絞り込まれた銘柄の勝率が高い!なんてことは全くありません。平均すれば、せいぜい50~60%程度です。まるでダメな日もありますし、ばかに調子の良い日もあります。
まるでダメな日に負けるかというと、そう決まったもんでもなく、ばかに調子の良い日に大勝ちできるかというと、そういうものでもありません。こんなこと書くと、意味の無いツールのようにも感じてしまいますが、意味は大いに有ります。

なんだか判るような判らないような説明になってしまった、私の銘柄の選び方、でした。
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