東証一部に特化した、トレンドフォロー派サラリーマン・デイトレーダーの記録
たかやんさんの デイトレーダー生存率向上ブログ でも何度か記事やコメントに詳しく触れられていると思うので、是非、そちらも参考にして頂きたいと思います。

などと、人様のブログのお力をお借りしつつ...私の場合...

1、自作のツールが、寄り付き前の気配値からブレイクしそうな銘柄を洗い出してくれます。
  これを一通りチェックして良さそうなヤツから順番に登録しておきます。

2、自分の印象の良い銘柄を30銘柄程度登録してあるので、時間があれば、これの気配値もチェック。
  良さそうなヤツがあったら、1の銘柄と一緒に登録しておきます。

3、画面は日足表示にしておいて、場が始まったら寄り付きの位置を確認します。この時、寄り付いて
  いない銘柄は気配値も軽くチェックしておきます。(後々、慌てない為)

4、3と同時進行でマイツールに始値を基準にしたブレイク候補銘柄を表示させて、1で漏れている銘柄を
  確認して良さそうなら追加登録します。

5、エントリーチャンスが来た銘柄から突撃か見送りかを決めていきます。余力と相談しながら、
  後に控えている銘柄と比べたりして決めています。

私の場合、ツールは222銘柄、登録中ですが、実際に必要なのは半分程度だと思います。自分で決めたルール(値段・値幅・出来高など)に沿って、銘柄をあらかじめ絞っています。お得意様銘柄も全てこの中に含まれています。

お得意様が出来れば、それだけをチェックしているだけで、それなりにチャンスは有ると思います。毎日、必ずエントリーしなきゃいけない!なんて決まりは無いですからね。

ちなみに寄り付き後の日足を見ていて...

例えば買い候補がギャップアップして良い感じに寄ったけど、すぐに陰線になってしまった!なんて銘柄があったら要注目です。それが始値に戻ってきた時こそが、基本中の基本のエントリーチャンスになります。
良いところに寄った → 思っていた方向と逆に動いた。(ここで注目!) → 戻し始めて(ヒゲができはじめて)エントリー準備 → 始値ブレイク! → エントリー!!(ブレイクしなかったら見送り) → また逆方向に...損切。 良い方向に動き始めた...TSで追いかける。


だいたい、こんな感じでやってます。まぁ違うことも多々ありますが、基本は以上になります。


明日と明後日、たぶん午前中、参加します。頑張ります。

では。
コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です。

わっ、とうとう寄付前の最も神秘的なミコノリンの動きが明らかになったやあ!

ちなみに並び変えているのか、印がつくのか、オートフィルタになっているのか、考えただけでドキドキしてくるやあ! 条件付書式ならコツドカにも出来そうやあ!

ありがとうございます。

それでは♪
2008/05/14(水) 23:05 | URL | コツドカ #-[ 編集]
おはようございます♪
エクセルのツールは、RSSのデータを取り込むシート、取り込んだデータを計算するシート、候補銘柄を表示するシートの3シートを使っています。(他にもありますが、私の便宜上あるだけで、エントリーには関係ありません。)

計算用シートで候補として選択された銘柄に、買いなら赤、売りなら青の色付けをして、効率の良さそうな(値幅のありそうな)銘柄順に並び替えて表示用のシートに表示されるようになっています。

最初の頃は、随時更新して日中の動きとかも考慮したものだったんですが、私の方がついていけないことが判明して、今は、寄り前の気配値の段階で見る準備用と、寄付きの位置を見る始値用の2つにしています。最終的にはチャートを確認してるので、今のところはこれで充分です。

これからも少しずつ改善していくつもりです。
とりあえず作ってみて、問題点を変更していくつもりで作ってみては?作ってみないことには、ど〜なるもんだか、なかなか判らないと思いますよ。 d(^-^)
2008/05/15(木) 06:55 | URL | みこのす #JaFnjKT.[ 編集]
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