7年半ぶりの復活!先物ミニでデイトレに挑戦開始!!
・1場1トレード。(日中1、夜間1、1日最大2トレード)・寄付き直後はエントリーしない。(10分が目安)・利確はTSまたは引成。
 目標:勝ちトレードに要した時間合計 > 負けトレードに要した時間合計 (参考:デイトレ生存率向上ブログ
2017.11.10以後の成績
やっちゃった欲ぼけトレード(3回)(0勝3敗0分)
根拠あるまっとうなトレード(7回)(3勝2敗2分)
  *値幅、-10円~+30円を引分けで計上。

2007年07月13日 (23:15)

ボラリティ

日経平均先物日足
日経平均先物の日足です。だから何?って感じですが。(笑)


個別銘柄のボラリティが大切なのは、デイトレーダー生存率向上ブログでも再三、触れられていますが、東証一部ばかりをトレードするようになって、「日経平均(先物)」のボラリティが気になるようになりました。細かく計算するつもりは全く無いんですが、1%は無いんじゃないか?思っています。
ボラリティとは少し意味が違いますが、「日経平均100円高」はよく有りますよね。「200円高」も時々目にします。「300円高」はどうですか?「400円高」「500円高」になると滅多にお目にかかれません。それ以上になると数年に1回の世界だと思います。(私の記憶の中には900円高がありますが)
まぁ普通「300円」辺りが限界だろうと感じています。

今日はNYの数年ぶりの大幅高を受けて東証も跳ね上がったようです。寄りから200円以上高くて、あっと言う間に300円高。東証一部の銘柄は先物の影響をかなり強く受けるので、ここから「買い」に入るのは「数年に一度の大幅高」を期待することに近い...ということになります。(飛躍してるかな?)

もちろん強いものは強いので、「買い」は当然なんですが、ごく普通にある「寄り天」のような動きも考えて「売り」を1つ2つ入れておく...そんな戦略も有効だと思います。
前日長い陰線・上ヒゲの銘柄や下げトレンド銘柄で日中足の弱そうなヤツを物色してみるのも楽しいと思います。「寄り天」になれば、かなりの利益も期待できそうですし、少なくとも「300円高から更に一段高!」より、「300円高があったが上値重し!」の方が、確率は相当に高いはずだと思います。

もっとも今日は終始高止まりだったようなので、話の外ですが...(笑)


以上、私が勝手に思っているだけで、なんの検証もしていませんので、あしからず。m(_ _;)m


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